岳南のプロデュース記

岳南Pがアイマスを求めて国内外をさまよう様子を収めたブログですよ

THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN ライブレポート①

こんにちは、岳南です。

さて、台湾紀行と並行してライブ自体のレポートを書き連ねていきますよ。セットリストの都合上、一日目二日目の区別は無しで書き連ねていきたいと思います。

それでは以下から始まります。

 

1.READY!!

はい泣いた。アイマス台湾二日間で一番泣いたのは初日のこの曲かもしれません。アイマス単独公演では10th西武ドーム以来の披露となったこの曲。

この曲は言わずと知れたアニメ版アイドルマスターのオープニングテーマ曲ですね。アイドルマスターの運命が転換した鍵がこの曲でございます。この曲なしにアイドルマスターを語ることはできないほど、今日に於いてこの曲がもつ役割と言うのは限り無く大きいわけです。

さてこの曲の歌詞を少し引用させていただくと

 ALREADY!! WE'RE ALL LADY!!
踊り踊ろう 一歩一歩 出逢いや別れは愛になるAMUSEMENT
ALREADY!! WE'RE ALL LADY!! 始めたい
行けばなれるもっと 全体みんなONLY 1

 という歌詞があるわけですが、この曲を、"765MILLIONSTARS"として披露したことに大きな意味があるのではないか、そう僕は思っています。

とにかく、WE'RE ALLUDED LADYなんです。まさに”私たちはみんな…でしょう?”なのです。

今までこの曲を歌っていた”私たち”は765ALLSTARSのメンバーでした。しかし、この曲を台湾公演のメンバーで歌ったということは、シアター組のアイドルが加わり50人となった765プロが”私たち”でも良いんだ!と思わせてくれたのではないのでしょうか。

シアター組のアイドルにとって(もちろん声優さんたちにとっても)、765プロを背負うということは、少なからずプレッシャーがあることだと思います。それでも頑張って、先輩たちの背中を追ってきた(少なくともLTH以降は)アイドルたちにとって、この曲READYを一緒に、"WE"として歌ったということは大きな大きな意味があることではないかと、僕はそう思っているわけです。

かなり上から目線の感想となってしまい大変申し訳無いですが、台湾公演でのREADYを僕は今そんな価値がある、大切な大切な披露であったと思っています。

 

さて、実際ライブ中に何を感じたかと言いますと、「あ、このライブはやべー事になるぞ」ってことでした。僕は、アニマス以降のライブに参加しているうちに、アイマスライブと言えばこの曲スタートが定番と知らず知らずのうちに刷り込まれていたらしいです。もちろん、その感覚は10th以来一回も味わったことのない感覚ですから。そして、TICCで765MSのメンバーがREADYを歌う姿を見て、自然のうちに”やべーライブが始まるぞ”って思ってしまったんでしょうねw

 

披露のディテールは正直良く覚えていませんが、TICCで、765MSとして、READYを歌ったという事実だけで僕が大泣きするには十分すぎる理由になってしまったということです。

 

 

さて、1曲でこんなに尺を使ってしまいました。これ終わるのか…?まあぼちぼち頑張ろうと思います、今日はここまでです。お読みいただきありがとうございました。

岳南